結婚写真は撮影までの段取りも大変

タキシード姿の旦那さんと、ウエディングドレス姿の自分の写っている結婚写真を見ると、そのときの幸せを思い出すのと同時に、何度も悩んで大変だった思いもよみがえってきます。

しかし、その苦労よりも幸せな気持ちの方が大きいことから、結果的には結婚写真の撮影を行ってよかったなと思うことができています。私がこの結婚写真を撮影するにあたって苦労を感じたのは、撮影そのものではなく、撮影当日を迎えるまでの段取りが大変だったからです。結婚写真の撮影をするといっても、フォトスタジオに訪れたその日に急に撮影できるわけもなく、きちんと予約を取って段取りを組んでからになります。もちろん私は、それを理解してフォトスタジオで撮影をすると決めたものの、その段取りが想像以上に面倒なもので、そんな気持ちまで思い出に残ってしまったのでした。この結婚写真の撮影をお願いしようと、初めてフォトスタジオに訪れたとき、まず始めに決めたのは、撮影する日程とプランでした。とりあえず撮影する日にちと時間を抑えたあと、実際にどんな撮影を行うのかという相談をして、1日目は終了しました。そして再び訪れることになったのは、撮影に使用する衣装を選ぶためです。それはウエディングドレスに加えて、スタジオでレンタルできる衣装もあることから、それの試着を行ったり、その衣装に合わせる小道具やヘアスタイルを決めたりと、事細かなセッティングがなされていきました。そして2日目が終了し、さらに3回目に訪れたときには、料金の支払いと最終的なまとめの説明が行われました。これらの3回の相談を行ったのち、ようやく4回目の訪問にして結婚写真の撮影が行われたのです。しかし訪れたのはそれだけではありません。結婚写真を撮影すれば、そのデータ選びも残っていたため、結果的にはフォトスタジオに5回も足を運び、結婚写真の撮影を終えることができました。このように、結婚写真の撮影には段取りだけでも時間がかかるもので、とても大変でした。

しかし、こうした手間を費やしたからこそ、素敵な結婚写真を撮影していただくことができたのだと思います。準備のためにフォトスタジオに足を運んでいる間は面倒に感じたこともありましたが、仕上がった結婚写真を見ていると、そんなことは全く気にならず、最終的にはこの撮影を行ってよかったなと思っています。私の結婚写真の撮影の思い出は、幸せと苦労と混じったものになりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*